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当サイトについて

■大野透太郎氏がボリビア日本大使館勤務時代27年間にわたって採取した化石には、日本でも数点しか見つかっていない貴重なものばかり、学術的にも貴重なものも含まれています。南米の博物館へ行かなければ見る事の出来ないような品々を閲覧することができます。

大野氏

■■■大野透太郎氏略歴■■■

大野透太郎 略歴

東京拓殖大学 大学院 東京外語大学 西語専修科 卒業
昭和30年第1回ボリビア移民団に外務省嘱託職員としてボリビア国に渡航。
約1カ年ボランティアとして同移住団の現地通訳及び義務教育子弟の教鞭を取る。
約8年間ボリビア・ブラジル国境放浪の後、昭和39年ボリビア日本大使館創設と同時に大使館員として採用される。
領事、文化担当官及び経済協力等の職務に就く(勤続27年)
アンデス高原で多く見られる化石やインカ文明に興味を持ち、収集を始める。
以後27年間にわたり休日を首都ラパス近郊のチャカルタヤ山等での化石収集と、
現地の考古学者等とインカ文明の研究を続ける。
1991年1月に大使館を定年退職し帰国、現在に至る。

  帰国後の主な活動

新着情報

2010・10・25
ヤフーオークションに三葉虫の化石を出品しています。
2010・10・3
ヤフーオークションに出品開始しました。
2010・09・15
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